
マット・フォージルヴィック
デイビッド・リースランド
グレン・セヴェーランス
エミル・A・バッダー
バダッド・クラリック
◆プロフィール
1959年スウェーデン生まれ。1987年よりストックフォルムのアート&ファニチャースクールに通い、卒業後一年間は教師として教壇に立つ。1991年マウイ島に移住して以来、ウッドワークの代表的なデザイナーとして活躍し続けている。 <マウイ・ウッドワーカー組合/プレジデント兼共同創設者>
1959年スウェーデン生まれ。1987年よりストックフォルムのアート&ファニチャースクールに通い、卒業後一年間は教師として教壇に立つ。1991年マウイ島に移住して以来、ウッドワークの代表的なデザイナーとして活躍し続けている。 <マウイ・ウッドワーカー組合/プレジデント兼共同創設者>
◆コメント
私にとって現代家具はデザインがされ過ぎています。伝統的な家具は「美しさ」「機能性」「彫刻」この3つのバランスがちょうどよくとれていて無駄がありません。私はこのバランスを何より重要だと考えています。私の作品は古くても保障された伝統的なデザインを時代に逆らうことに恐れず応用し、ほんの少しだけ自分のテイストを織り交ぜます。手を加えすぎることはしません。バランスが崩れてしまうからです。
私の作品作りのゴールは、ひとつひとつの作品を他にはない特別なものにすることです。そしてお客様ご自身でもその作品とのつながりを見出していただき、そのお客様にとってもほかには代えがたい特別な家具として残ることです。木は生きている資源です。私たちデザイナーが心をこめて木と向き合うことで生命が宿り、木が語りかけてくるのです。
私にとって現代家具はデザインがされ過ぎています。伝統的な家具は「美しさ」「機能性」「彫刻」この3つのバランスがちょうどよくとれていて無駄がありません。私はこのバランスを何より重要だと考えています。私の作品は古くても保障された伝統的なデザインを時代に逆らうことに恐れず応用し、ほんの少しだけ自分のテイストを織り交ぜます。手を加えすぎることはしません。バランスが崩れてしまうからです。
私の作品作りのゴールは、ひとつひとつの作品を他にはない特別なものにすることです。そしてお客様ご自身でもその作品とのつながりを見出していただき、そのお客様にとってもほかには代えがたい特別な家具として残ることです。木は生きている資源です。私たちデザイナーが心をこめて木と向き合うことで生命が宿り、木が語りかけてくるのです。
◆最後に
私の専門はハワイ特有のコアの木を使用したオリジナルのハンドクラフト家具とインテリアのウッドデザインです。 このサイトに掲載している写真は過去の代表作品集であり、お客様にお届けする商品とは異なります。すべての家具はオーダーをうけてから、そのお客様の為にだけお作りする世界で唯一の特別なものですから。
このデザイナーのウェブサイト(英語)はこちら。
私の専門はハワイ特有のコアの木を使用したオリジナルのハンドクラフト家具とインテリアのウッドデザインです。 このサイトに掲載している写真は過去の代表作品集であり、お客様にお届けする商品とは異なります。すべての家具はオーダーをうけてから、そのお客様の為にだけお作りする世界で唯一の特別なものですから。
このデザイナーのウェブサイト(英語)はこちら。
デイビッド・リースランド
◆プロフィール
デイビッドは5代目の木材職人であり、30年以上これまで培ってきた技術とクリエイティビティをファーニチャー作りというフィールドで発揮し、いくつもの賞を受賞したくさんの雑誌や記事などに取り上げられてきた。
様々な物造りに関わってきたその過程でアジアンアートに対する情熱を持つようにもなり、フランクロイドを含む他にも様々なアーティストの影響も受けて彼独自のスタイルを生み出した。
デイビッドは5代目の木材職人であり、30年以上これまで培ってきた技術とクリエイティビティをファーニチャー作りというフィールドで発揮し、いくつもの賞を受賞したくさんの雑誌や記事などに取り上げられてきた。
様々な物造りに関わってきたその過程でアジアンアートに対する情熱を持つようにもなり、フランクロイドを含む他にも様々なアーティストの影響も受けて彼独自のスタイルを生み出した。
彼のよく使う技術に象眼細工の一つであるMarquetry(木象眼:薄く成形した異なる種類の板材を組み合わせて模様を作っていく)という技術があり、要望通りの美しい模様をデザインし、精密な技巧を使って作りだしてくれる
このデザイナーの木象眼の例はこちらでご覧下さい。
このデザイナーの木象眼の例はこちらでご覧下さい。
グレン・セヴェーランス
◆プロフィール
19歳より家具作りを手掛ける。家具職人エラム・シャープ氏に師事し、家具作りの基礎を築くと共に、カルフォルニア洲チコ大学院へ進み、ファニチャーデザインと構築の学科を修了。1979年師事していたエラム・シャープ氏が逝去。友人の誘いも重なり、同年ハワイに移住。以後コアの木をはじめとするハワイ特有の木材に魅せられ数々の作品を制作。シンプルで上質、かつ上品な作品が特徴で多くのファンをもつ。
19歳より家具作りを手掛ける。家具職人エラム・シャープ氏に師事し、家具作りの基礎を築くと共に、カルフォルニア洲チコ大学院へ進み、ファニチャーデザインと構築の学科を修了。1979年師事していたエラム・シャープ氏が逝去。友人の誘いも重なり、同年ハワイに移住。以後コアの木をはじめとするハワイ特有の木材に魅せられ数々の作品を制作。シンプルで上質、かつ上品な作品が特徴で多くのファンをもつ。
◆コメント
作品作りで心掛けていることはふたつ。上質な家具を作ることに対して誠実でいること。そしてその過程を急がないこと。 これは無駄の多い大量生産の工場では決してできないことなんだ。僕は自分の全ての家具ひとつひとつと、アトリエでじっくり向き合って最初から最後まで誠実に完璧に仕上げていく。手をかけて、時間をかけて全ての作品にシャープ先生から教わった大事な“魂”を吹き込んでいくんだよ。私の代表作であるロッキングチェアーのデザインはその『シャープおじいさん』の技術と魂がそのまま受け継がれているものなんだ。
作品作りで心掛けていることはふたつ。上質な家具を作ることに対して誠実でいること。そしてその過程を急がないこと。 これは無駄の多い大量生産の工場では決してできないことなんだ。僕は自分の全ての家具ひとつひとつと、アトリエでじっくり向き合って最初から最後まで誠実に完璧に仕上げていく。手をかけて、時間をかけて全ての作品にシャープ先生から教わった大事な“魂”を吹き込んでいくんだよ。私の代表作であるロッキングチェアーのデザインはその『シャープおじいさん』の技術と魂がそのまま受け継がれているものなんだ。
エミル・A・バッダー
◆プロフィール
オアフ島に住むエミルは退職後、自分が何か没頭して打ち込める事をしたいと思っている 時にウクレレ作りに出会った。基本から習い、ウクレレ作りを知れば知るほど熱中していき、 技術が上達していきある一時には人に教えるまで至った。しかしやはり人にウクレレ作りを教えるよりも自分で作る喜びの方が大きかった為、教えるのを止めてオーダーメイドのウクレレ作りに集中する事に決めた。
オアフ島に住むエミルは退職後、自分が何か没頭して打ち込める事をしたいと思っている 時にウクレレ作りに出会った。基本から習い、ウクレレ作りを知れば知るほど熱中していき、 技術が上達していきある一時には人に教えるまで至った。しかしやはり人にウクレレ作りを教えるよりも自分で作る喜びの方が大きかった為、教えるのを止めてオーダーメイドのウクレレ作りに集中する事に決めた。
彼は一つ一つのオーダーをとっても尊重し、お客さんの欲しいと思っているものを丁寧に作り上げる事に対してとても大切に思っている。又、色々な技術を持っていてとてもフレキシブルなので材木、大きさ、デザイン、色、等全て自由自在にお客さんの選択を生かして仕上げるのが彼の特徴である。
バダッド・クラリック





